愛媛マラソンの考察 (20)

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第97話 スポーツと給水の話

今週人間ドックがあるのだが、昨年の人間ドックで「医師」から聞いた話。

少々「?」のところはあるが、あくまで昨年の人間ドックで「医師が主張した」話。

それは「ランニング中はスポーツドリンクを飲んでも良いが、ランニング終了後は水にしないと、体重増加につながる」というもの。

ただ、確かに、以前ランニングに関するテレビ番組で筑波大学の鍋倉教授が出ていて「大会ではスポーツドリンク、練習では水」とおっしゃっているシーンがあった。

で、昨年は「どーせ、走れない」ということもあり、ただひたすら「水」を持参していたのだが、どうも昨今の「唾が出なくなる症状」→「脱水症状」ではないか?と考え始めた。

そこで、先週は「ポカリ」持参で行軍をしたところ、確かに「行軍後の唾が出にくくなる症状の緩和」と「行軍翌日朝のダメージが軽減」の効果があるのではないか?と思い始めた。

そうなると、ランニングで最も有効な手段は「行軍中は糖分のあるスポーツドリンク」「行軍後は水」という図式が正しいのかもしれない。(本当は行軍中も経口補水液が良いのだろうが、さすがに経費的にねえ・・・)

ただ、行軍終了した段階で、それまで飲んでいたスポーツドリンクを捨てるというのももったいないし・・・

というわけで、先週から再び「水」をやめて「スポーツドリンク」で行軍を開始したわけだが、来週の人間ドックでは果たしてどのような結果になるのだろうか。

(2020.08.02)






第96話 復活の日を考えるとき

なかなか「復活の日」への道筋が見えない今日この頃。

ただ、「心臓の異状を感じない」という「絶対的な光」に包まれているわけで、全てを考えた時には、これに勝るものはない。

その中で、目標となる値は、「まだまだ光が手が届きそうで届かない」にあることも事実。

ただ、先日土曜日の17キロ試走を考えると、確かに心拍数が下がっていることが判ってきた。

7月18日(土)キロ6分前後で平均心拍数118〜119bpm。

6月6日(土)キロ6分15秒程度で平均心拍数122〜125bpm。

明らかに下がっている。

私の場合、心拍数128bpmあたりに、ゾーン3:有酸素運動(ややキツイ)とゾーン2:脂肪燃焼運動(ラク)の境界線があるわけだから、確かにこれは大きい。(参考として、ゾーン4が147bpmあたり)

ということは、明らかにこの1か月でLT値が下がってきていることが数値的に出ているわけだから、当面は今のトレーニングを続けるしかないのだろう。

でも、8月あたりから考えていた「TDR」は、論外だろうなあ、というのが正直なところでもある。

(2020.07.26)