愛媛マラソンの考察 (22)

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第110話 ランニング再起動に波高し

最近になって、ようやく涼しくなってはきているものの、まだまだキロ5分の走りには程遠いものがある。

まあ、当分大会出場もないから・・・ということもあるが、現状30キロを走る体力がなければ、スピードだけで済む話もないことも事実。

これについては、「やんやん氏」のブログを「本当に調べつくした」わけなのだが、ひとつ疑問があったとすれば、氏は手術を決めた後の神戸マラソンと別大マラソンでも3時間30分で走っておられるし、術4日前には100キロウルトラマラソンにも出場されている。

私の場合は、10月末日の投薬開始と引き換えに医師から「愛媛マラソンDNS」を言い渡されるまでは、不安をかかえながらも現在とほぼ同じ(キロ5分の走 りをうかがう)走りをしていたのだが、投薬後はその薬に速乾性がないことから、体調が落ち着いたのが12月頃だったわけで、もはやそのころにはキロ6分の 走りしかしていなかったこともある。

つまり、11月以降5月末までは、キロ5分の走りを全くしていなかったし、再起動後は夏の暑さでペースが上がらなかったこともある。

これが、やんやん氏と私で最も異なるバックグラウンドだったのではないか?

10か月もキロ5分の走りをしていなかったのだから、忘れるのは当然なのかもしれないわけだから、これからゆっくりと思い出せばよいのではないか?

その意味では、幸か不幸か、当面目標とするべき大会がないことで、それこそ第50回愛媛マラソンで3時間40分で走り、第51回大会で3時間29分で走った、あの頃をもう一度思い出すべきなのかもしれない。

あの時は、愛媛マラソンにアスリート枠ができるということで、第51回大会に向けて、3月にはキロ5分の走りを開始していたものだ。

ならば、今は第50回大会に立ち戻った練習にとどめ、来年3月以降にキロ5分を切る走りを始めたので良いのではないか?

(2020.10.25)






第109話 2020年走行距離を修正

今年は、4月25日にカテーテルアブレーションをしたこともあり、4月と5月は歩いた距離を含め、結果2020年は走行距離ではなく、行軍距離としていた。

ただ、58歳になったこともあり、年間走行距離3000キロ達成のためには月間走行距離250キロが必須となること、中野ジェームス修一氏も月間走行距離 は200キロに抑えるべきという指摘もあり、年間走行距離3000キロの呪縛を解くため、ここへきて修正をすることにした。

というわけで、10月14日現在の走行距離は(徒歩距離を削除して)次のとおり修正します。

2441.3キロ→2213.2キロ。

これで、年間走行距離3000キロは2009年以降12年目にして途絶は確実。

但し、シューズの走行距離は当然ながらウォーキング距離も含めて計算します。

今後は、当面月間走行距離200〜220キロを軸に、土日で30キロを軸に、そして、平日はスピード練習を軸に、じっくりと復調することをめざし、以前目標としたように、来年12月に開催予定の加古川マラソンでサブ3.5を達成すべく精進したいと思います。

(2020.10.18)






第108話 市民ランナーの練習理論

先日、検査通院だったのだが、待合室で「中野ジェームス修一氏」の「のラソンは最小限の練習で速くなる」という本を読んでいた。

氏の自己記録は3時間15分位なのだが、氏の練習方法としては、いわゆる「ペース走」を重視されている。

同じような理論を述べておられるのが「福澤氏」でもある。

この2名の理論は、こつこつと走ることで「LT値」を下げるという考え方である。

一方で、この走り方に反対ではないが、それだけではいけないという考え方を持っておられたのが「故小出監督」である。

氏の理論は「同じ走り方をしていては、疲労骨折の可能性が高まる」という考え方がある。

さらに、「福澤式」と真っ向から対立するのが、「青山式」である。

これは、山を走ったり、ペースを上げ下げして、短い距離で疑似的に30キロ以降の体調を作り出し、そこから残り5キロを全力で走るというもの。

でも、よくよく考えると、どれも説得力がある。

特に、今シーズンはめざすべき大会もないのだから、1か月の間に全ての練習をすればよいとも考える。

具体的には、4週間単位で、ペース走→勾配LSD→ペース走→TDRということになるだろうか。

まあ、TDRはやりたくなければ、又はその域に達していない場合は、無理をすることはないから、走ることが嫌にならない程度に頑張ってみようか。

(2020.10.11)






第107話 ランニングシューズは結局通販でポチ

現在3足あるランニングシューズ「ライトレーサー」のうち、2代目は走行距離1314キロ、3代目も985キロと前者は「お疲れ様」状態、後者もそれに近い状態になっている。

が、昨今、近所のスポーツ店では、入手できそうな気配がない。

そもそも、私のような27センチという一般的な足の大きさの場合、多少は多く製造するものの消費も早いから、バーゲン時期まで持つ商品は少ない。

さらに、今年のような感染症云々もあって、メーカーが製造を抑えているのかもしれないし、あるいは厚底ブームに乗って、今までの一般的な商品が抑えられているのかもしれない。

もっとも、昨年の場合は10月に3代目と12月の4代目を購入したことから、待てばよいのかもしれないが、時間が切迫していることも事実。

というわけで、通販を検討してみた。

今まで、シューズだけは通販は「危険」と思っていたのだが、4代目ライトレーサーの箱(中身はターサージール6を入れている)があったので、いわゆる製品 番号が同じならば(完全に信用するわけではないが)多分同じシューズが来るだろうと思って、LYTERACER1011A173の27.0センチ3Eを物 色してみた。

結果は、同型ならば、3代目(朱色)と4代目(青色)と上図(黄色)の3色が在庫有。

悩んだ末に、妻とも相談して、(色は妻の趣味で)上図の2足を「ポチ」。

価格は2019年製ということとちょうど(何かの)キャンペーン中ということで、定価1足9350円のところ、2足税・送料込みで7686円。

1足あたりにすると、一番安かった第48回愛媛マラソンのときのシューズよりも安い結果に。

実のところ、通販ということで、ちょいと不安な面もあるが、とりあえず稼働できれば、大会参加は、早くてもまだ1年先だろうから、2019年春製造でも大丈夫だろう。

今後は、多分2代目は当面(ランニングマシンを使用しない場合の)ジムトレ用になりそう。

で、3代目が1100キロを超えたところで、2代目が「お疲れ様」になって、3代目がジムトレ用になるのだろう。

(2020.10.05)






第106話 鉄道模型とランニング

かずまるのホームページは「元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学4年)」の父(57歳)です。」と書いている。

だが、どうも最近は「鉄」に回帰しつつあるような。

ただ、この鉄道模型は、その設置場所が小屋裏ということで、部屋の高さが135センチ以下しかない。

このため、作業には相当の制約がある。

で、何にあるかというと、特に休日のランニングの際は、行軍開始2時間前になると、作業をいったん中断しなければならない。

理由簡単、要するに腰が痛くなるからだ。

さらに、夜間になると、例の薬の副作用で、そうそう夜更かしもできない。

というわけで、なんとなく時間的制約のある中でやっているから、どうしても「雑」になることは仕方ないのかなあ、と思っている。

(2020.09.27)